Japan Counseling School 日本心理カウンセラー協会認定カウンセラー受験資格講座 NPO法人日本全人医療協会認定カウンセラー申請資格 講座 英国カウンセリング協会(日本語限定)認定資格 講座(予定) |
カールロジャースによるカウンセリングが発表されてから半世がたつ。
カウンセリングはロジャースによるものだけでなく、広義には精神心理療法全般、
更に広義には、健常者へのメンタルヘルスにかかわることを指す場合もある。
カウンセラーの働きは
1.多くの人への1次的な相談援助。
2.カウンセリング能力を付け実務に活かす。
3.悩みのある人に来談者中心療法を行う。
4.心理療法全般を行う。以上の4つに分けることができると考える。
本校においては、上記4つの能力の付与及びにそれを通した、社会、会社、各種団体、学校、家庭等の社会貢献を考えている。
広く世間に良質サービスのできる人材の安定供給を行ない社会貢献することを目的とする。
本校は1999,4,1に設立された麻布心理研究所を前身に名称変更と組織改変によって設立されている。
●設立
1999,4,1(前身)
催眠は古くは、紀元前2000年においてエジプト・インド地方で使用されていたようです。
近年(1500年頃)になってバラケルススが
磁石を用いて癒しの治療を開始します。
当時はメスメリズム(動物磁気療法)と呼ばれていました。
実際に、磁気の棒などを利用してたので、この名称が付きましたが、
ジェームズ・ブレイドが、磁気ではなく目を閉じることで効果が出ることに気付き、
1843年に『神経催眠学』を刊行します。
そこで『催眠(hypnotism)
』という概念が確立します。
その後1900年頃にジークムント・フロイトが無意識領域のなど発見します。
フロイトの弟子達を通じてフロイトを精神医学や臨床心理学の祖として催眠療法が発展していきます。
アメリカの精神科医ブライアン・L・ワイス博士が1986年頃に
年齢対抗催眠を生前までもっていく、いわゆる『前世療法』が認識され
1988年の出版の、『Many Lives, Many Masters(邦題:「前世療法」〔PHP研究所刊〕)』という著書によって、
催眠療法が前世療法(Past Life Therapy)としてが広がりはじめます。
・前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)
・ワイス博士の前世療法 (瞑想CDブック)
ですから前世療法は催眠療法のこと指します。
前世があるかないかという議論もあります。
ですが、
我々カウンセラーは、前世のあるなしではなく
クライアントの悩みを解決する手助けを第一と考え
前世は仮にあるとして療法に挑んでおり
前世療法によって、多くのクライアントが自身の人生の悩みを
克服しています。
クライアントの様々な人生課題に対して、解決できるように
補助してくのが、カウンセラーとしての使命なのです。
●前世療法に至るまで
クライエントとカウンセラー(セラピスト)の間にはラポール形成(信頼関係の構築)が不可欠です。
ラポール形成の為の手法から、前世療法の背景と実施まで細かく学び繰り返し訓練する必要があります。
学びと訓練により経験を積むことで、前世療法を習得できるようになります。
前世療法を含めた催眠療法士の修了証発行
催眠療法能力を付け社会に役立つ人材育成をする
入学金10,000円
学費月10,000円 月一回のメール発信による講座(初級・中級・上級それぞれ12ヶ月の36回で終了)
月々のお支払方法はクレジットカードのみとなります。
☆☆☆ 一括払いは銀行振込で受付ております。ご希望の方はこちらから! ☆☆☆
サイコドクター黒岩貴が送る「催眠療法士養成講座」 |
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| 資格講習概要 | 日本カウンセリング学校 オンライン講座 |
| 詳細 | 毎月1回メールにて、催眠療法士(前世療法含む)養成講座のテキストをお送り致します。 講座で分からない点などは、メールにて質疑応答させていただきます。 |
| 料金 | 初回21,000円(入学金含むため) 翌月より10,500円/月 ☆すでに他の講座を受けている者は入学金はかかりませんが、申込前に別途ご連絡下さい。 |
| お支払い方法 | クレジット払い(自動決済) 一括払いのみ銀行振込可 |
| ご注意 | こちらのサービスに関しては、自動決済となりますので、クレジットのみのお支払いとさせていただいております。 最初に決済処理が行われた日から毎月同じ日に自動決済となります。 定員になり次第募集を締め切らせていただきます。 受講を途中停止することは基本的にできません。 受講を解約される場合は、決済の事務処理がありますので、申請された月の翌々月の停止となります。 |
・手に職を付けたい、1人立ちしたい
・催眠療法の技術を学び、職場(学校)や家庭で役に立てたい
・もっと自分を知って(理解して)普段の生活に役立てたい